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2015/12/24

更新再開

昨年から続いていた100寺巡礼も11月で100寺満願となりようやく終了しました。
20回の間、毎月帰ってくると写真の整理から始まり、その写真と動画を元にビデオの制作と、出来上がったビデオを10枚ほど焼いて配布。
このビデオをmp4ファイルに変換し、サーバーにアップして、これをダウンロード出来るようにホームページの更新。
ここまでくるまでに約2週間掛かるので、またすぐに次回の100寺巡礼になってしまいます。しかし、これも全て完了したので少し余裕もでき、久々のブログ更新となりました。前回の更新が6月ですから半年ぶりと云うことになります。
今は、来年から歩こうと思っている中山道の資料集めとコースの確認、地図の作成を楽しんでいます。さて、足腰にガタが来るのが先か、中山道踏破が先か?

2015/06/19

Lightroom 地図表示

メジャーな観光地に出かけての写真ならば撮影場所は特定出来るが、街道ウォークのような場合、歩きながら撮った石仏や歴史遺構など、撮影場所を特定するのは難しい。
そこで、何処かに出かける時にはGPSロガー(HOLUX のM-241)を持って行く事が多い。今回の塩の道でも3日間、GPSのログはとっておいた。
帰ってきてからこのGPSデータをパソコンに取り込むのだが、現在はGPSデータの取込にはmyTrucks というアプリを使っている。

GPSデータを取り込んだあと、写真を読み込み、写真に記録された撮影時間と、GPSデータの時間を照らし合わせて、その時間差を計算し写真に位置データ(ジオタグ)を書き込む事になる。しかし、カメラの時間がいつも正確な時間となっているわけでも無い。これがずれていれば当然書き込まれる位置データも場所のズレが出てしまう事になる。
そこで出かけてGPSのログをとっている時に下のようなロガーを時間表示モードにして、これを一枚撮影しておく。この写真の撮影時間とこの写真に写された液晶画面の時間の差がズレとなる。
今回の場合+41秒のズレがあった。
GPSの時間は正確なので、狂っているのはカメラの時計と言う事になる。撮影された写真全ての撮影時間をずれた分だけ+−してシフトして、この正確な時間を上書きしてしまえば良いわけだ。この撮影された時間の変更にはフリーソフトの「Exif Data Change」というアプリが便利だ。書き換えは日単位、時間単位、分単位、秒単位、で+−出来る。今回の41秒のズレは−41秒に設定して書き換えたが、200枚程の写真の書き換えは一瞬で終わる。

ここまでやって改めてmyTrucks に写真を全て読み込み、記録してきたGPSデータから位置情報を書き込む。勿論これは一枚一枚手動でやるわけではなく、myTrucks が自動でやってくれる。
Lightroomには地図上に撮影場所をプロットする機能があるので、位置情報が書き込まれた写真はこの地図上に表示させる事が出来るようになる。
GPSロガーも以前はGARMIN社のものを使っていたが、これが壊れてしまい、一昨年からこの安いHOLUX の製品を使っている。発売されたのはもうかなり前になるようだが、未だに販売されていて、結構皆さん使っているようだ。
安いながらもGPSの信号を林の中などでロストすることはまず無い。しかし、GPSは時速が10Km以下の場合が苦手なのだそうで、このスピードの中では記録されたデータも少し暴れている。しかしこれはほとんど問題にならないレベルだし、値段的にも数千円だったのでこの値段でこの性能ならばと、何とか納得している。
撮影された場所が地図の上で確認出来るってのは思った以上に楽しいものだ。



2015/06/14

塩の道ゴール

日本列島を横断し、相良〜糸魚川までの塩の道ウォークが5年3ヶ月でようやくゴール。何とも長かった街道ウォークでした。最初の予想と違い、コース全体のかなりの部分は山路でした。距離は東海道よりも短いものの、使ったエネルギーは倍くらいはありそうな感じでした。それでも太平洋から日本海までよくも歩いたものだと、我ながら感心!
あれだけの山路を日本海まで抜けたんだからと、少しは自分自身の自信にもなりました。
さて、今度は中山道?

2015/06/06

塩の道 ラストウォーク

2010年にスタートした静岡県の相良から新潟県糸魚川に抜ける塩の道ウォークも来週、2泊3日でゴールの見通しとなりました。
足掛け6年目にしてようやくのゴールです。
静岡県の水窪まではもたついたものの、それからは年に1回ペースとはいえ順調に進む事が出来ました。
大網峠からは日本海が見えるそうです。見えた時の感激はどれほどのものなのか、と今から楽しみ。
ゴールの祝賀会は宿をとった姫川温泉で豪快にやりたいけど....

2015/06/02

Lightroomの顔認識

ApertureからLightroomへの移行が完了し、今までは必要ないと思っていた顔認識を使ってみた。一枚一枚の写真から顔を探し出し、その顔を分類して写真に名前をタグ付けしていってくれる機能なのだが、集合写真からも一人一人の顔を探し出し、最初から識別も認識率は結構高く、旨く仕分けしてくれる。かなりボケているような写真でも顔を判別してしまうのには驚きだ。
思わず、どこに居るのか?と逆に写真の中から改めて探してしまうようなものもあり、感心してしまった。
写真に埋め込むタグに写っている人の名前が追加される訳だけど、この利用法は自分にはあまり無さそうだ。
でも、取りあえずは半分くらいの写真は判別完了した。
RAWの現像もやってみたが、Apertureに較べると現像のパラメータ設定がしやすく感じるし、その変化する範囲が余り極端に広くないのもいい。かなり極端に弄っても全体が崩れてしまうこともないようだ。RAWの現像書きだしも結構早い。
Webへアルバムを書き出す事も出来るようだが、あまり洒落っ気のあるようなアルバムでは無さそうなので、これで出来た物をDreamweaverなどのWebデザインアプリで少し体裁を整える必要もあるのかもしれない。そのうち試してみよう。
今までなら写真取り込みからRAW現像までをApertureでやり、その後はPhotoshopでの印刷だったが、Lightroomなら最初から最後までこれ一本で済みそうな感じだ。
どうやら早めにLightroomへ乗り換えして正解だったようだ。

2015/05/30

Lightroomへの引っ越し完了

Lightroomでカタログファイルを新規に作成したところでAperture のライブラリファイルは削除したらディスク内の空きがかなり増えた。
ここ2,3日はどうせ新規に新しいアプリになったのだからタグも全部に付けてしまえ、とコツコツとやり出した。
これが結構根気のいる仕事でいささかメゲてくる。
しかし、タグをつけて、これを使ってファイルを探すなんて事が必要になるかどうか?
随分と無駄な事をしているような気もしてならない。
でも、Lightroom の一番の機能はこのキーワードを使ったフィルター機能のようだ。実際やってみると確かに便利だ。
もう暫く進化を止めていたApertureに較べればかなり新しいのだから進化していて当然と言えば当然なのだが....
Appleのフォトストリームとの連携はPhotos(写真)アプリとの連携で何とかなりそうなのだが、やはりそちらにもライブラリが出来てしまうので、無駄と言えば無駄だ。iPhoneで写真を撮る事はそうそうないので、フォトストリームは使わなくても差ほど問題はないといえば無い。iPhoneの中だけで済ませてしまえばいいだけの話。
でも、そのうちにプラグインでも出ないものか。

毎晩、Lightroomのマニュアルが愛読書になっている。新しいアプリの使い方を覚えるのは嫌いではない。
それはそれで結構楽しいものだ。

2015/05/15

Aperture から Lightroom6 乗り換え


ずっと使ってきた写真の取り込み、管理、RAW現像をこなすApple のAperture が昨年秋にこれ以上のバージョンアップは行わないと発表され、その後継となるPhotosを待っていたのだが、このPhotos(日本名では写真)が今年の春発表された。
早速使ってみたところ、Aperture の後継というよりiPhoto の後継アプリだ。これではとてもAperture の代替えとして使う気にはなれない。これではこれまでのApertureのユーザーも一気にLightroom に乗り換えとなるだろう。
まぁ、暫くはAperture も使えるだろうという事で使っていたのだが、どうも今のOSであるyosemite とは相性が悪いようで、時々落ちるようになってしまった。頻繁に起きるわけでもないが、書き出し時に落ちてしまう事が時々起きる。
ネットで調べてみると同じような現象が起きている人は多いようで、やはりOSをyosemite にバージョンアップした為の症状のようだ。
騙し騙し使っていようかと思ったが、考えてみればこれ以上の開発を止めてしまったApertureを使い続けていてもMac OSのバージョンアップでいつか使えなくなってしまうだろう。今でさえ不安定なのだから次のOSでは動かなくなってしまうのかもしれない。
ならば早々に別のアプリに乗り換えた方が得策だろう。この乗り換えの選択肢は少なく、Adobe  のLightroomぐらいしかない。
Aperture
Lightroom 6

早速、毎月使用料を払うCCではなく買い取りとなる Lightroom6をダウンロード購入。16,000円也。
起動して、Aperture で管理していた約50,000枚の写真を取り込んで(カタログの作成)みた。今まではApertureではライブラリを3つに分け、それぞれ画像の参照モードで登録していたのだが、これはLightroom のカタログ作成と同じようなものだと思う。
圧倒的に違うのはそのライブラリ(カタログ)のボリュームサイズなのだ。
Apertureでは5万枚の画像のライブラリ(画像本体は別にある)のサイズはナント280GB。これに対し、Lightroom のカタログサイズは13GB。Aperture もLightroom も画像そのものを読み込んでいるわけではなく参照形式の設定なのに、そのプレビューと場所などのデータだけでなぜこんなに大きなファイルになってしまうのか不思議。
まぁ、管理の方法の違いとか、プレビュー画像のサイズとかもあるのだろう。
このLightroom6は最近出たばかりの最新アプリ。それだけにApertureと較べるとかなりお利口さんだ。ただ、一つAperture の方が便利というのが、iCloud の共有フォトストリームへのアップロードがLightroomの中からは出来ない点。
Flickr へのアップロードはサポートされていたからまぁ、良しとしよう。


2015/05/12

100寺巡礼 高野山

昨年の四月から始まった2年で100寺を歩こう会で、5月はまたまた奈良に行くことになった。
何時ものように天理にある天理教の宿舎に泊めてもらっての1泊2日だ。
今回は高野山にも行くようなので楽しみにしている。
日本ではただ一つの宗教都市とも言える、あの雰囲気は京都や奈良とは違った独特のものがある。
初めての高野山は高校の修学旅行だった。2月の雪の高野山で宿坊泊まりだった。
今年は開創1200年という事で5月21日までは本尊のご開帳など、特別公開がされているのも楽しみだ。
以前読んだ本に、現代のバイオ技術を使い、即身仏になった空海の組織の一部からクローンを作るというような話があったが、スーパーマンみたいな空海に会ってみたいものだ。
當麻寺も寄るようなのでこちらも楽しみ。
折口信夫の「死者の書」絡みの話があったような。


2015/04/26

塩の道 最終

次でゴールという事で調べ始めたが、やはり3日は掛かりそうだ。
国道の標識では糸魚川まで30キロは無さそうだったのだが、大綱峠を回ると距離は伸びるようで、残り40キロはあるようだ。
スタートの南小谷から約20キロ先の姫川に宿を取るのが良さそうだが、安い宿がなかなか見つからない。
そこで宿が確保できれば2日目は大綱峠を越えて行ける所まで行き、うまくゴール出来ればその夜は大打ち上げ会でいいし、ダメだったとしても次の日には余裕でゴール出来るだろう。
何とか先が見えた!
大綱峠からは日本海が見えるらしい。その時の事を考えただけでもワクワクする。

2015/04/25

雪の栂池

塩の道ウォーク最終日の昨日は、信濃森上駅から南小谷駅まで進んだ。
今年は残雪が例年より多いらしく、栂池では雪中行軍となり、進む方向も分からなくなった。
こんな所で絶大な力を発揮するのが、Geographica というiPhoneのGPSアプリ。これは前バージョンのDIY GPSの時から使っているが、自家製の地図を使えるのが超便利。
地図にスタート地点からの距離を書き込んでおくとゴールまでの距離も分かるし、この地図にはそれ以外にコースも書き込んであるので、まず迷う事は無い。
トイレやコンビニなども事前に調べて、わかる範囲でこれも書き込んである。
地図を内蔵している事になるので圏外でも使えるというのがミソ。
iPhoneのGPSもiPhone3Gの頃に比べると精度も感度もかなり上がってきているようで、これならGARMINのGPSは要らないのかもしれない。あとは、バッテリーの持ちだが、これも予備バッテリーを持てば何とかなるだろう。実際、今回も予備バッテリーは持って行ったが、結局使わずに済んだ。

雪の中の街道ウォークは大変だったが、白馬から小谷までの雪の残る最高の景色を眺めながらの塩の道ウォークは楽しいものだった。

大町で、連泊でお世話になった宿の女将さんが自分の家からもさほど遠く無い袖師の生まれだったのにはビックリ。
次回は5月に行ってゴールしようという事になったが、行けるのだろうか。

2015/04/23

ノドクロ

今日も夜は近くの飲み屋。
そこにノドグロの煮付けと塩焼きがあったので両方を頼んでみた。
ただし値段は、この間の北陸新幹線の開通ご祝儀相場もあるのか、あの小さな魚が1680円。
これを塩焼きと煮付けの両方だから3300円程。
確かに美味いけど、この値は幾ら何でも高すぎだろう!
それにしても、今夜もよく飲んだ。
安い宿に泊まっている意味も薄れる。

白馬通過

白馬駅までの予定だったけど、時間があったので次の信濃森上駅まで進んだ。
松川に掛かる橋からの白馬三山が綺麗!

佐野坂峠

この辺りに来るとまだ雪が溶けきっていません。途中で出会ったおバーさんに聞いたところ、12月からの雪がまだ残っているとの事でした。

鹿島槍

さて、塩の道ウォーク2日目は、大町〜白馬駅まで。
旅館の屋上からの鹿島槍ヶ岳。手前は爺ケ岳か?
奥は五竜岳。
さて、白馬まで辿り着けるか?

2015/04/22

塩の道ウォーク 安曇野

今日から二泊三日で塩の道を穂高駅から千国まで歩く予定で長野県に来ています。
雪の残る北アルプスを見ながらのてくてく歩きは気分爽快です。
さて、明日は大町から白馬まで。

2015/04/21

塩の道ウォーク

明日から2泊3日で塩の道ウォークに出掛ける。今回は大糸線の穂高駅からスタートして、3日目に千国駅でゴールとする予定だが、果たして何処まで行けるものか。
昨年の五月末に伊那谷から安曇野まで歩いて以来になるけど、その間には毎日のウォークでかなりの距離歩いてきたから脚力は問題無いはず。
天気さえ良ければ雪の残る北アルプスの山々を見ながらの快適な街道ウォークになるはずだ。
でも、春先はいつも体調がイマイチ。今年もあまり快調とは言えないが......
頑張ってこよう!

2015/04/14

Flickr


2年ほど前から写真のバックアップ代わりにFlickr を利用している。このFlickrは写真を使ったSNSと考えれば理解しやすい。
無料のクラウドサービスはいろいろとあるが、どこも容量不足で、それにフォルダの階層構造を持てるものが少ない。
FlickrはUSA Yahooで運営している画像投稿サイトで、なんとその容量は1TB。以前は大容量のクラウドサービスを使うには有料だったが、突然これが無料で使えるようになった。
フォルダの階層構造も持てるから、旨く仕分けすれば1TBもの容量の中でも写真が迷子にならずに済むだろう。
写真の枚数が増えて数万枚にもなってくると、同じ階層にアルバムが一杯並んだのでは、とてもじゃないが管理しきれない。少なくても年、日、くらいの階層は必要だ。写真が溜まってしまってからでは変更するのも大変だから、最初にどのようなフォルダ構造にするかしっかり考えて方がいい。

Flickrは容量と、パーミッション設定、フォルダの階層構造と、自分の希望は全てクリヤーしているが、ただ、アクセスが遅い。それとすべてが英文なので理解するまでには少々の苦労も必要だ。
しかし、理解出来ると、これは超便利だ。
一枚一枚の写真ごとにアクセス権(パーミッション)の設定が何段階かで可能。これはフォルダ単位でも同じように可能だ。
MACではFlickrへの共有はOS自体が持っているので投稿もいたって簡単に済む。
写真サイズ長辺側2300ピクセルで現在46000枚程。これでも使用率は4%までいっていない。この調子では一生掛かっても使い切ることは無さそうだ。

ただ、大きな問題がある。
なんと、まとめてダウンロード出来る仕組みがFlickrの中に出来ていないのだ。フリーソフトにもまともに使えるようなダウンローダーが無い。
これではローカルHDから写真データが消えた時はどうしようか?。バックアップにはならない事になってしまう。
そのうちにFlickr自体でまとめてダウンロード出来る仕様になってくれる事を願う。

2015/04/03

山梨のサクラ古木

4月3日からはずっと雨の予報だ。それでは今のうちにと思い花見に出かけた。沼津市原の松陰寺近くの桜並木をネットで見つけたのでこれも見てみたいと行ってみたが、少し早かったようだ。普通の桜並木なのだが、道路を跨いでいる歩道橋真上からの並木が撮影できる。
毎年行く富士川町のお寺にある老木の桜も見て(こちらは少し遅かった)、そこから山梨県に向かう。しかしまずは昼飯だ。これはこのところよく寄っている蕎麦屋で済ませた。ここの蕎麦は旨い!
予定では原間のイトザクラと本郷の千年桜と言う事だったが、時間もあるので身延詣の人達が七面山参拝に行く途中で泊まったという赤沢宿に行ってみた。こちらはまだ一週間は掛かりそうな気配。ああー、せっかく遠くまで走ってきたのに、ガッカリ。
原間のイトザクラ

本郷の千年桜


2015/04/02

庭の枝垂れ

我が家の庭に植えてある枝垂れ桃が満開になりました。
紅白が混じった枝垂れ桃なのですが、紅の花は数えるほどしかありません。
初めて咲いた時はその紅の少なさにガッカリしましたが、今になってよく見てみるとこれくらいの方が品格もあり、派手すぎず丁度良かったと思えます。
今、日本中が桜情報で溢れています。たった一つの花でこれだけ国中が盛り上がるのは日本くらいかもしれないですね。

2015/03/26

清見寺の晋山式

今日は我が家も檀家となっている興津清見寺の晋山式が行われ、これには自分も世話人となっているので招待を受け参加しました。住職はすでに17年前に寺には入られていましたが、寺の修理等も重なり物入りの時期なので晋山式は執り行わないといってこれまで来ました。しかしここに来て、晋山式なしでこのままいくわけにはいかなくなり今日の晋山式となりました。晋山式は住職とお寺の結婚式のようなものなのだそうです。そういうことで祝儀袋に御祝儀でいいし、ネクタイも白。
清見寺は徳川家康が今川氏の人質になっていた時にここで暮らしていたという事もあり、来賓には徳川宗家の方もみえていました。
なかなか賑やかな行事で、一般の方の見学も多く、こちらは仏殿の中に設置された大きなディスプレイでの見学でした。
200人もの僧侶が集まるとなかなか圧巻です。世話人は招待といっても案内係や駐車場係などの脇役でしたが終わってからは日本平ホテルで食事でした。あそこの景色はいいです。

2015/03/20

初物

近所のおたくで持ってきてくれた今年初めてのタケノコ。
美味そうです。
裏山の竹林の我が家のタケノコも昨年は初物は皆イノシシに食べられてしまい、人間様が食べたのはイノシシも食べ飽きたころになってからでした。
これからは毎年初物はイノシシに回ってしまそうです。

2015/03/14

Macbook Air

買ってからそろそろ4年経とうとしているMacbook Air 11 の充電回数を見てみると500回になろうとしている。Macbook Airの充電回数は1000回が限度とされているから約半分まできたということになる。
でも、新品時に比べればバッテリーの持ちは悪くなってきているのは確か。
Appleの製品は今まで色々と使ったけど、満足度でいうならこのMacbook Airが一番。
今度発表された超薄いMacbookはどうなんだろう。あの薄さは凄い!。このMacbook Airもかなり薄いとは感じるが、これよりまだ薄いというのだから驚きだ。
メインのiMac27"も購入時にCPUは奮発してi7にしたが、ビデオ編集をするようになってからはスピード不足を感じるようになった。そうかといって、最新のiMacでどの程度なのか?
最新マシンのiMac Retina 5Kモデルに4Gのi7を載せて、その他もいろいろと欲をかいて組んでみると、その金額は42万を越えた。
20年ほど前、それまで使っていたDos のNEC製品から換えて、一番初めに買ったApple製品のPowerMacは当時、本体だけでも40万ほどした事を思えばオールインワンでこの値なら安いともいえるのか。
しかし、こういったものはキリがない。我慢、我慢.....

2015/03/13

巡礼ウォーク

現在は塩の道を歩いているが、これがゴールしたら次はと考えると、今度は街道を歩くより2年前の西国觀音巡礼についで秩父の34カ所觀音を回ってみようと調べている。
觀音巡礼は西国の33カ所、坂東の33カ所、それに秩父の34カ所と、これらを全て回れば100觀音となる。
その前に塩の道をゴールさせなけらばならないし、田沼街道も歩かなくちゃならないし、中山道も歩いてみたいと、やりたいことは大変な事ばかりだ。
歩いて目的地まで行く、ということの満足感、達成感はやってみた人でないと分からないのかもしれない。特に、太平洋から日本海に抜ける塩の道を歩き通した時の満足感はさぞかしいい気分になれるのだろうと期待してしまう。


2015/03/09

塩の道ウォーク

2010年にスタートした塩の道ウォークも昨年5月に長野県穂高に到着して未だにそのまま進めずにいた。足かけ6年目になる今年は何とか糸魚川にゴールしなければ!
前回、最終日に時間に余裕が出来たので蕎麦の名店として知られる「翁」の池田町店に寄ってきた。蕎麦はともかくも、高台にあるので、北アルプスの展望は見事。
来月、少しでも前に進めようと2泊3日の予定で計画をたて、宿は確保した。予定では穂高駅から小谷あたりまで行ければと思うが、さて何処まで進めるものか。

久しぶりの更新

前のブログが廃止されてこちらに移ったがなかなか気力も湧かずにずるずるとはや半年が経過してしまった。再開してみようと思いながらも前回の更新から5が月が経過してしまっている。
さて、気合いを入れて再開だ。

昨年から参加している「100寺巡礼」も今月で12回目になる。よくもよくもお寺ばかり見てきたものだ。
先月は1回どうしても行けなくなり初めての欠席。それでもこれまでに60寺近くを廻ってきた。2年で100寺の予定だったが進み方が早いので年内12月で終了となるらしい。その後も四国に行きたいとか計画があるようだが、どうなる事やら。

仕事もシーズンオフで暇なので、ホームページにこれまで歩いてきた街道ウォークのページを追加した。
しかし、最近のものならともかくもl既に終わってから何年も経過してしまったものはあまり気乗りもしないものだ。