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2015/05/30

Lightroomへの引っ越し完了

Lightroomでカタログファイルを新規に作成したところでAperture のライブラリファイルは削除したらディスク内の空きがかなり増えた。
ここ2,3日はどうせ新規に新しいアプリになったのだからタグも全部に付けてしまえ、とコツコツとやり出した。
これが結構根気のいる仕事でいささかメゲてくる。
しかし、タグをつけて、これを使ってファイルを探すなんて事が必要になるかどうか?
随分と無駄な事をしているような気もしてならない。
でも、Lightroom の一番の機能はこのキーワードを使ったフィルター機能のようだ。実際やってみると確かに便利だ。
もう暫く進化を止めていたApertureに較べればかなり新しいのだから進化していて当然と言えば当然なのだが....
Appleのフォトストリームとの連携はPhotos(写真)アプリとの連携で何とかなりそうなのだが、やはりそちらにもライブラリが出来てしまうので、無駄と言えば無駄だ。iPhoneで写真を撮る事はそうそうないので、フォトストリームは使わなくても差ほど問題はないといえば無い。iPhoneの中だけで済ませてしまえばいいだけの話。
でも、そのうちにプラグインでも出ないものか。

毎晩、Lightroomのマニュアルが愛読書になっている。新しいアプリの使い方を覚えるのは嫌いではない。
それはそれで結構楽しいものだ。

2015/05/15

Aperture から Lightroom6 乗り換え


ずっと使ってきた写真の取り込み、管理、RAW現像をこなすApple のAperture が昨年秋にこれ以上のバージョンアップは行わないと発表され、その後継となるPhotosを待っていたのだが、このPhotos(日本名では写真)が今年の春発表された。
早速使ってみたところ、Aperture の後継というよりiPhoto の後継アプリだ。これではとてもAperture の代替えとして使う気にはなれない。これではこれまでのApertureのユーザーも一気にLightroom に乗り換えとなるだろう。
まぁ、暫くはAperture も使えるだろうという事で使っていたのだが、どうも今のOSであるyosemite とは相性が悪いようで、時々落ちるようになってしまった。頻繁に起きるわけでもないが、書き出し時に落ちてしまう事が時々起きる。
ネットで調べてみると同じような現象が起きている人は多いようで、やはりOSをyosemite にバージョンアップした為の症状のようだ。
騙し騙し使っていようかと思ったが、考えてみればこれ以上の開発を止めてしまったApertureを使い続けていてもMac OSのバージョンアップでいつか使えなくなってしまうだろう。今でさえ不安定なのだから次のOSでは動かなくなってしまうのかもしれない。
ならば早々に別のアプリに乗り換えた方が得策だろう。この乗り換えの選択肢は少なく、Adobe  のLightroomぐらいしかない。
Aperture
Lightroom 6

早速、毎月使用料を払うCCではなく買い取りとなる Lightroom6をダウンロード購入。16,000円也。
起動して、Aperture で管理していた約50,000枚の写真を取り込んで(カタログの作成)みた。今まではApertureではライブラリを3つに分け、それぞれ画像の参照モードで登録していたのだが、これはLightroom のカタログ作成と同じようなものだと思う。
圧倒的に違うのはそのライブラリ(カタログ)のボリュームサイズなのだ。
Apertureでは5万枚の画像のライブラリ(画像本体は別にある)のサイズはナント280GB。これに対し、Lightroom のカタログサイズは13GB。Aperture もLightroom も画像そのものを読み込んでいるわけではなく参照形式の設定なのに、そのプレビューと場所などのデータだけでなぜこんなに大きなファイルになってしまうのか不思議。
まぁ、管理の方法の違いとか、プレビュー画像のサイズとかもあるのだろう。
このLightroom6は最近出たばかりの最新アプリ。それだけにApertureと較べるとかなりお利口さんだ。ただ、一つAperture の方が便利というのが、iCloud の共有フォトストリームへのアップロードがLightroomの中からは出来ない点。
Flickr へのアップロードはサポートされていたからまぁ、良しとしよう。


2015/05/12

100寺巡礼 高野山

昨年の四月から始まった2年で100寺を歩こう会で、5月はまたまた奈良に行くことになった。
何時ものように天理にある天理教の宿舎に泊めてもらっての1泊2日だ。
今回は高野山にも行くようなので楽しみにしている。
日本ではただ一つの宗教都市とも言える、あの雰囲気は京都や奈良とは違った独特のものがある。
初めての高野山は高校の修学旅行だった。2月の雪の高野山で宿坊泊まりだった。
今年は開創1200年という事で5月21日までは本尊のご開帳など、特別公開がされているのも楽しみだ。
以前読んだ本に、現代のバイオ技術を使い、即身仏になった空海の組織の一部からクローンを作るというような話があったが、スーパーマンみたいな空海に会ってみたいものだ。
當麻寺も寄るようなのでこちらも楽しみ。
折口信夫の「死者の書」絡みの話があったような。