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2016/11/09

Compressor4.3 不具合その後

Apple Compressor 4.2.2

不具合の出ているCompressorなのだが、再度バージョンアップにトライ。こんどはライブラリ/Application Support/Compressorフォルダを削除、Preferences内にあるCompressor の初期設定ファイル2つも削除し、尚且つCompressor4.2.2 も削除した上でCompressor4.3を新規にインストールしてみたが、結局は同じ症状がでてアウト。
ネット上でもこうした障害報告が掲載されてこないので、自分だけの症状なのか?
でも、古いバージョンなら問題無いというのがいかにもバグ臭い。さほど変化はしていないようなので、このままでも良いのだが、それにしても気持ち悪い。

2016/11/07

Compressor4.3 の不具合

Final cut pro X  Ver10.3
この時期になり、自分の使っているアプルの中でも大物アプリのバージョンアップが幾つかありました。バージョンアップはどんな風に進化したのか、という楽しみもありますが、自分の環境で問題なく動くのか?といった不安も付きもの。
と、今回のバージョンアップの一番はFinal cut pro X。かなり変化していますが、アイコンの位置が変わったものがあり、それがどこに行ってしまったのか探すのに一苦労。画面も全体的に暗くなり、目の疲れは少なそうです。機能的にはこれまでのバージョンより使いやすくなったような気がします。
しかし、自分のiMac27" もi7 とはいえ、2010mid モデル。ストレス無しに使えるのもこれ位までかもしれません。でも、今はiMacも高いからなぁーーー....。
このfcpXのバージョンアップに合わせてモーショングラフィックソフトのMotion5とファイル変換ソフトのCompressor もそれぞれバージョンアップしました。Motion5の動きはまだ確認してありませんが、Compressor に関しては今度のVer4.3 では自分の環境に限っての事かもしれませんが、エラーが出ます。Fcp からCompressor に直接渡した時は問題無いのですが、Compressor で直に動画ファイルを読み込んで変換しようとするとエラーが出て変換できません。これは読み込むファイル形式、また書き出すファイル形式に関わらず100%エラーで変換不可能。まだバージョンアップしたばかりだからか、それとも自分の環境だけで起きている現象なのか、未だ同じような症状についてのネット情報も無いので仕方なし、Time Machineから旧バージョンに戻しました。これなら問題無く仕えます。これはネット情報待ちです。
DreamweaverCC 2017

次はAdobe のDreamweaverCC2017
これもかなり変化しています。使いやすくなったような気もしますが、ただ一つだけ問題が!。
コード画面で文字を入力しようとすると半角文字では問題ありませんが、全角文字を入れようとすると、最初にタイプした1文字だけが打った瞬間に確定されてしまいます。
例えば わたし と入れようとすると 最初のwだけは確定されてしまい、結果として「wあたし」となってしまいます。最初の文字が母音の時には問題なしです。これは日本語入力のIM を ATOK2016 Google IM どちらに変えても同じ症状が出ますからDreamweaver 側の問題のように思えます。
もうひとつ、これまで使ってきたATOK2012 for Mac をATOK2016にしましたが、これもインストール時にエラーが起きてしまい完璧な形で入ったのかどうか?でも一応使えているので良しとします。
いろいろと新しくなりましたが、一番大きなものはMac OS Sierraへのバージョンアップです。出された直後にバージョンアップしましたが、不具合が多く、これも一旦前バージョンのEl Capitan に戻して使っていました。
今回他のアプリのバージョンアップ後の動きがイマイチなので、もしかしたらSierra に上げればいいのかも?と勝手に想像してのバージョンアップでした。
うーん、やっぱり少し重いかな? 
Apple のいつもの事だけど、マイナーバージョンアップしながらスピードアップしていくものと思います。

2016/10/29

中山道



これまでに歩いて来た街道のGPSデータをGoogleMap に落としてみました。
赤=塩の道(相良〜糸魚川)
靑=東海道(日本橋〜三条大橋)
水色=姫街道(見付〜御油)
橙=田沼街道(藤枝ー相良)
緑=中山道(日本橋ー恵那(現在))
中山道が三条大橋まで届いたら次は靑とグリーンの間にある甲州街道でしょうか。


現在は中山道の木曽路を抜け、大井宿(恵那市)まで進みました。

2016/09/07

旧中山道ウォーク

グリーンが今回歩いている中山道(日本橋〜洗馬宿)

なんと1月以来の更新です。
1月以来坂東の観音巡礼は進まず、3月から4回、秩父に出かけ、秩父34カ所観音札所は満願しました。
この秩父の観音巡礼とほぼ同時期から旧中山道ウォークをスタートして、6月に塩尻を過ぎて洗馬宿まで来ました。夏の暑い最中に街道ウォークも無いだろうと7月、8月は休んで、いよいよ明日9月8日から再開です。
と意気込んでいたらスタートに会わせたかのように台風が!
時間も場所も何とも旨くはまってしまいました。しかし、宿も予約してしまってあることだし、それに台風の風も雨もそれほどでも無さそうなのでこのまま予定変更無しに行く事にしました。
今回は塩尻市の洗馬駅から南へ約60キロ程進めて中央線の須原駅まで進める予定です。いよいよ贄川からは木曽街道に入り、明後日には中山道の中間点を越えることが出来そうです。

中山道ウォークのホームページ




2016/01/18

坂東觀音巡礼(鎌倉)

当日のGPSログ
昨年100寺巡礼で鎌倉に行った際、ついでだからと坂東三十三カ所觀音霊場の一番札所、杉本寺に寄り、御朱印帳と、杉本寺の御朱印は貰っていました。
その後、なかなか続きの霊場巡りにも出掛けられずにいましたが、正月気分も抜けようとしていた1月9日に鎌倉の残り三寺(岩殿寺、安養院、長谷寺)と帰りに鴨宮で電車を降り、五番札所となっている勝福寺を廻ってきました。小田原までは新幹線を利用し、そこから大船まで在来線で行き、大船から逗子までは横須賀線と、電車を乗り継ぎ、ようやくスタート地点の逗子駅に到着。
北鎌倉駅から鎌倉駅までのメジャーな観光処は人でごった返しているようでしたが、そこから外れた南部はそれ程の人出もなく静かなものでした。
まずは二番札所の岩殿寺。ここはあまり特徴の有る寺でもなく、御朱印を頂いて、二番札所にむけ西へ。
暫く行くともの凄い急坂になり、登り切った所から鎌倉七口と言われる七カ所あった鎌倉への入口の一つである名越切通が始まります。
この切り通しでは同じように歩いている若い人達に何人か会いましたが、こうした所を歩いているのは大体年配の人で、若い人は珍しいです。
この名越切通はかなり古い街道で、すぐ近くまで宅地になって来ているのに、いままでよくもここまで保存してきたものだと感心します。
これを抜けて下り暫く行けば安養院。安養院は頼朝のカミさんの政子の法名なのだそうです。ここからも西へ西へ歩き、長谷寺へ。
長谷寺は何年ぶりだろうか。奈良の長谷寺と同じ大きさの十一面觀音といいますが、こちらの觀音さんは同じ高さの所に立っているから、その大きさが半端でなく大きく見え、迫力満点の觀音さんです。
これで鎌倉市内の札所はクリヤー。ついでだからと30年ぶりくらいの大仏さんも見学。さて、せっかく鎌倉に来たのだから鶴岡八幡宮への初詣くらいしていきたい。どうやって移動しようかと思っていたら目の前にバスが止まった。行き先をみると鎌倉駅です。これに飛び乗り鎌倉駅へ。
鎌倉駅前から小町通りあたりは人でごったがえしていて、このまま行ったら八幡宮までは時間が掛かるばかりなので、若宮大路に出てみたけど、やはり人の混み樣はかなりのもの。八幡宮の境内の人数も凄かったです。
初詣を済まし再び鎌倉駅まで歩く。帰りは初めての江ノ電で藤沢に出ることになりました。テレビ番組などでその様子は知っていたけど、実際乗ってみると、こんな狭いところを!と驚いた。家の門の外は線路なのだから子供の飛び出し事故など起きないものなのだろうか?と人事ながら心配になります。
藤沢駅から鴨宮駅まで行き、そこからまたまた歩き、五番札所の勝福寺へ。御朱印の受付は4時までとなっているのであまり時間的な余裕はない。
何とか時間には間に合い、これで五番目まではクリヤー。この勝福寺の歴史を見ると鑑真、孝謙天皇、実忠等の超メジャーな人物が登場し、凄いものでしたが、まさかこれが史実とも思えません。
寺の前にあったバス停から、いいタイミングでやって来た路線バスに乗って小田原駅まで行き、新幹線。これで第一回目の坂東巡礼も無事終了しました。さて、次回はいつになるのでしょう。




2016/01/06

長谷川等伯(松林図屏風)

長谷川等伯「松林図屏風(国宝)」
年も明け、5日が過ぎた1月5日。東京国立博物館で毎年この時期に公開されている長谷川等伯の描いた「松林図屏風」を見に行ってきました。
日本画の最高傑作と云われるこの「松林図屏風」はぜひ一度見てみたいと思っていたものでした。
昨年、100寺巡礼で智積院に行った際、等伯の楓図と、早くして亡くなった彼の息子久蔵による櫻図(共に国宝指定)は見ることが出来ました。今回見た「松林図屏風」は智積院で見たものとは全く雰囲気の違うもので、楓図のような絢爛さは全くない白と黒の世界。
ただただ、静寂があるのみで、この絵の前ではこの静寂に包まれ、誰しもが無口になってしまうようです。墨のモノトーンでここまで表現出来るものなのかと驚きました。
この風景は等伯の生まれた能登、七尾の風景を描いたものではないかと云われていますが、ハッキリしたことは全く分かっていないようで、どのような状況で、誰が描かせたものなのかも不明なのだそうです。
安部龍太郎 著「等伯」のなかに、伏見城でこの絵を見た家康や秀吉をはじめとする戦国武将が「自分たちは今まで何をしてきたのだろう」と、涙を流す場面があります。これは史実ではありませんが、そう描かせるほどの傑作ということなのでしょう。この時期、北斎の版画も展示されていたのでお得感もありました。
特別展で「始皇帝と兵馬俑展」も行われていましたが、こちらは自分の好み、感性とはずれているようで、あまり興味は持てませんでした。やはり国産が一番ですね。

2016/01/03

新春のウォーキング

薩埵峠からの富士山
正月の2日、何もすることも無いので、家から由比駅まで旧東海道を歩いてみました。
自分にとってはこの区間を歩くのは4回目になりますが、ちょっと歩くにはちょうど良い距離。
新年早々、旧東海道を歩いている人は結構大勢いるもので、これはちょっと驚きでした。
2時間ほどで薩埵峠に到着。
旧東海道でも一番の絶景ポイントと言われるだけあり、何度見ても飽きない景色です。
さて、ここから戻ろうかとも思いましたが、家に帰ってやる事もなし。由比駅まで行くことにし、東へ!
腹も空き、途中の倉沢屋さんで昼食と思い入ったものの、満席で空席待ちでこれは諦めて由比駅に到着。結局、2時間20分掛かって12キロ。ここから興津駅まで電車で戻り、再び歩きで帰宅。
時間にして3時間10分掛けて16キロを歩き、良い汗をかきました